まだかまだかと、待ち焦がれていた方も多いのではないでしょうか。遂に、プロ支給品ドライバー『エピックスピード トリプルダイアモンド』が発売されました。発売されたモデルは大きく2つ、『エピックスピード トリプルダイアモンド』と『エピックスピード LS トリプルダイアモンド』です。ザンダー・シャウフェレやジョン・ラームも使用する大注目のドライバーです。従来のエピックスピードドライバーも十分に人気がありますが、このトリプルダイアモンドドライバーのさらなる性能を解き明かしたいと思います。

エピックスピード トリプルダイアモンド ドライバー

『エピックスピード トリプルダイアモンド』は従来のエピックスピードよりもヘッド体積が450ccと小さいものとなっています。ツアープレーヤーからの意見を元に、外観をニュートラルなものに仕上げました。トウ側にボリュームがあり、叩いて行ける印象のヘッド形状です。
アドレス時のフェースアングルがストレートからオープン気味になるため、フェードよりの弾道がでやすくなります。左方向へのミスを減らしながら、しっかりと振り切りたい方におすすめです。
また、従来のエピックスピードには備わっていなかった、フェースよりのウエイトがトリプルダイアモンドにはありますので、スピン量軽減に繋がります。

<スペック詳細>
★ロフト角: 9度、10.5度
★ライ角: 57度
★ヘッド体積: 450cc
★ヘッド重量: 200g (±2g)
★調整可能なウエイト: 8g/8g

エピックスピード LS トリプルダイアモンド ドライバー

『エピックスピード LS トリプルダイアモンド』もヘッドの体積は同じで450ccです。小ぶりのサイズですね。ツアーでは最も人気の形状だそうで、以前のトリプルダイアモンドよりも打音を特に改善しているとのことです。
また、LSはロースピンの名が示すように、スピン量を抑えることにも長けています。ヘッドスピードが速いゴルファーにとっては使い勝手がよく、吹き上がらずに効率よく飛距離を伸ばすことができます。スピンを抑えたい方にはぴったりのドライバーです。
LSにも従来のエピックスピードにはなかった、フェースよりのウエイトが備わっています。横から見ると、トリプルダイアモンドよりもお尻側がちょっと上がっているのが確認できます。

<スペック詳細>
★ロフト角: 9度、10.5度
★ライ角: 57度
★ヘッド体積: 450cc
★ヘッド重量: 200g (±2g)
★調整可能なウエイト: 6g/10g